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たら本TB企画・第27回「ウォーターワールドを描く本」
b4ad016d.jpg

文学大好きな皆さま、こんにちは。こちらのBlogからは初参加となります、きみ駒でございます。
今回も遅い参加ではありますが、どうかよろしくお願いします。
そしてこれを機会に、引越し先の新Blogへ遊びに来てね来てね。

今回の主催は『イタリアごろごろ猫記』のねるさん♪

たらいまわし本のTB企画第27回「ウォーターワールドを描く本」
初めての生命は水から産まれ、生き物は水なしに生き延びれない。でも、同時に水の大きな塊は不安にさせる存在でもある。常に流動する水の中で通常のバランス感覚を保つのは難しい(河童や魚は別ですが)。そこには陸とは違う別世界がある、と思ったりするわけです。
そこで、海、川、湖、運河、雨、洪水、台風(結局何でもあり)など、水のある場所「ウォーター・ワールド」を印象的に描いた本を教えていただけたら、とこんなお題にしてみました。


この間「発掘!あるある大事典」(ねるさんはご存じないかも?健康をテーマとした1時間TV番組ですのよ)で言ってましたが、人間は本能的に常に水を求めていて、水のようにキラキラ光るものを見ると自分にとって魅力あるものと感じるように出来ているそうです。
そっか、だから、シマーなアイシャドウやリップグロスをつけるのね。
…ま、それはともかく。
ウォーターワールドといえば。。。
非常に単純ですが、私は「竜宮城」つまり「浦島太郎」を連想。
御伽草子 下  岩波文庫 黄 126-2御伽草子 下  岩波文庫 黄 126-2
市古 貞次

岩波書店 1986-03
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浜辺で子供たちに苛められているカメを助けてあげた浦島太郎は、カメに連れられて海の底の竜宮城へ。そこで乙姫様の歓迎やら鯛や平目の舞い踊りやらを楽しんで…というお話かと思っていましたが、読んでみるとちょっと違ってました。
この一般的なイメージは、童謡の「むかしーむかしー浦島はー♪」から来てるのですね。


「御伽草子」のお話は、漁師の浦島太郎が漁をしていたら亀をつり上げるのです。亀じゃなぁと思い、「この恩は忘れるなよ」といって逃がしてやります。

翌日、太郎は一艘の小舟を見つけます。小舟には美しい乙女が。乙女に泣かれ、同情した太郎は彼女を故郷まで送り届けてあげます。
そこは金銀の素晴らしい御殿で、四季の花々が咲き乱れ、乙女が言うには「ここは竜宮城」とのこと。
そこで二人は夫婦になって、仲良く楽しく3年過ごしたのでした。

太郎は急に国に残した両親が気になり出し、「30日間だけ帰ってくる」と言います。
「今お別れしたら、次はいつの世で逢えることでしょう」と泣く乙女。決意は変わらない太郎。

実はその乙女、助けた亀の化身で恩返しに夫婦となったのでした。乙女は太郎にそのことを告げ、小さな美しい箱を取り出して「これを私の片身だと思ってください。でも決して開けないで」と言います。

乙女と別れ、故郷に帰る太郎。見慣れぬ風景。それもそのはず、七百年の月日が経ってるのでした。
傷心の太郎は乙女や竜宮城が懐かしくなり、箱を開けてしまいます。
すると紫の煙が立ち昇り、途端に太郎の姿が変わります。
やがて鶴に変わり天に舞い上がり、蓬莱山へ向かいました。
その後、鶴になった太郎は神となり、亀ともに仲良く祭られることになったのでした。めでたしめでたし。


という話でした。うわぁ、海の底の竜宮城が出て来ないや。


とはいえ、蓬莱山は「とこよのくに」と読まれ、これは「常世の国」、つまり海の彼方にある、海の神様が住む楽園のことのようです。


ちなみに、浦島太郎のお話、『日本書紀』にも『万葉集』にも載っています。そしてさらに遡ると、その原典は「丹後国風土記」って文献にみられます。
ここでは、浦の島子と亀姫との切ない悲恋物語なのでした。

「開けちゃ行けないお土産を、なんでわざわざ渡すのよ」って話より、
「もう一度私に逢いたいと思うなら、この箱を開けないでね」(でも結局開けちゃう)っていう話の方が、実感はあるかな。どうかな。



では「竜」繋がりで、もう一冊だけ。コミックなんだけどね。

竜の眠る星 (第1巻)竜の眠る星 (第1巻)
清水 玲子

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二人のアンドロイドが『竜星王(セレツネワ)』という星に向かいます。
そこは水中生活に適したルルブ一族と、色が白く長命なシュマリ一族が戦う星。
ルルブの王女モニークはなかなか泳ぐことが出来ず、それは実はモニークはシュマリ王の娘だからで…(省略)、
ともかく、なかなかよく出来た可哀想なお話。最後の最後で泣かされます。


さて、文末になりましたが、主催者ねるさんから次の主催者のご指名を受けました。
わー光栄ですー!!どきどきどき。
すぐには取りかかれませんが、是非。お題だけはもう考えましたよ。うふふ。
なので皆さま、次回のたら本、どうかよろしくお願いしますです。
コメント
直球ですね。
『浦島太郎』とは、これまた直球で来ましたね!
うーむ。またぞろ『御伽草子』を読み直したくなってきましたよ。
[2006/09/22 23:28] URL | 菊花 #- [ 編集 ]

こんばんは!
きみ駒さん、お引越しされたのですね!
TBありがとうございました。早速遊びに来ちゃいました。
『御伽草子』では浦島太郎はそういう話なのですね。初めて知りました!
勝手に釣っておいて「この恩は忘れるなよ」と言ってのける浦島太郎って(笑)。
そして、『竜の眠る星』!私も好きなんですこの漫画。清水さんの描く絵はとても美しくて、こういうちょっと現実とかけはなれた世界を描いたストーリーにぴったりハマりますよね。そしてどこか切ないところもいいです。
次回のきみ駒さん主催のたら本も楽しみにしています(*´∀`)ノ
[2006/09/23 00:43] URL | みらくる #- [ 編集 ]

開けないでと言われると・・・
やっぱり、開けちゃうよねー。(*^。^*)
箱って心魅かれる物ですね。お土産とかもらっても、やっぱりあけるときはドキドキするし。
過ぎ去った時間が入ってたなんて、すごいって、子供の時かなりショック受けました。
きみ駒さんの>「もう一度私に逢いたいと思うなら、この箱を開けないでね」
っていうの、いいなぁと思いますYO(*^。^*)
>竜宮城、
「御伽草子」では、海の中には無かったのですね。(不思議)。最後、太郎が鶴に変わって蓬莱山へ飛んでいっちゃうのも初耳です。亀姫様と再会して、めでたしめでたしなのですか?(@_@;)
>蓬莱山・・・と言えば、琵琶湖の西の比良山系にもあるけど。夏はお花畑が美しくて、「御伽草子」に書かれてる『お花が咲き乱れる竜宮城』の様子にぴったりのように思いました。(私は冬のスキーで行くだけで夏は行った事ないんですが。)
>清水玲子さんの「竜の眠る星 」
私も勿論好きです。
同じ清水さんの「月の子」を今回挙げようかと思いました。お魚とって暮らしていたのが印象に残ってるので。

次回、ご苦労様です。もうお題が決まってるって!!、、すごい楽しみですーー。(*^。^*)
[2006/09/23 02:18] URL | ワルツ #iqjaFQqk [ 編集 ]


きみ駒さん、こんにちは〜。色々とどうもありがとうございます(^^♪
浦島太郎!これは基本ですよねえ。私も考えました。
でも、よく読んでみたらお話が違うではないですか。
いずれにしても、亀を逃がしてやった浦島さんは素敵!(はあと)
"海の彼方にある楽園"説、古代ギリシャ・ローマでも
似たような発想があったらしく、とても興味深いです。
開けるなといわれた箱、私は律儀だから(笑)一年くらいは
開けないかもしれないけど、好奇心が勝ってしまいそうです。
開けてはいけないと言えば、パンドラの箱もそうですねえ。
清水玲子さんの絵、きれい。これ読んでみたいです〜。
たらいを受け取ってくださって、ホントありがとうね。今から楽しみだわん☆
[2006/09/23 07:10] URL | ねる #- [ 編集 ]


おっと、書き忘れ。
「あるある大辞典」TVでは見たことないけど、噂によく聞くので(笑)
サイトで何度か記事は読みましたよ〜。
出場者が、あるあるある〜って言うんでしょう(多分、違う(^^ゞ)。
[2006/09/23 07:14] URL | ねる #- [ 編集 ]


きみ駒さん、こんにちはー。
うーむ、浦島太郎のお話ってそんなに古くまで遡れることができるんですね。アレンジを加えながら現代まで生き残っているって感心しちゃいます。物語って力強い生命力を持っているんですね。すごーく、長命。何歳まで生き残るのかな。

清水 玲子は、どこかでみかけたことがあります。面白そう。欲しい。あ、でもマンガはもうあまり増やしたくない。けど、欲しい。見かけたら買っちゃいそうです。
次回のきみ駒さんのお題が楽しみです。

[2006/09/23 08:40] URL | kyokyom #- [ 編集 ]


えー、『御伽草紙』では海は関係ないのですか〜。
やっぱり竜宮城は海の底じゃないとねー。“竜”という文字が入っている意味がない。
>シマーなアイシャドウやリップグロス
リップグロスって、ベタベタして苦手です〜(・∀・;)
コーヒー飲んだりすると、すぐ取れちゃうし。
取れないテクニックとかあるのかしら?
コスメ女王のきみ駒さん、教えて、教えて。
そういえば、腕とかにキラキラ光る金粉をつけるコスメもあったよね。
光るとモテるのかあ。
じゃあ、いっそ、全身、電飾で(違っ)
次回のお題、もう、決まっているの!?
楽しみ、楽しみ♪
[2006/09/23 10:12] URL | LIN #- [ 編集 ]


きみ駒さん、お引越しおつかれさまでございます。
トップバナーの和紙がほっこりあたたかくて、きみ駒さんっぽです。素敵。

小学生の学芸会で、乙姫をさせてもらったのですが、浦島太郎とは犬猿の仲で、仲良しの芝居をするのが辛かったです。
ある日、浦島太郎が、サンゴちゃんの象が踏んでも壊れない筆箱をふみつけて壊してしまったので、乙姫は怒りくるって、椅子をなげつけようとしました。
鯛やヒラメは、そんな乙姫をとめるのに必死でした。。。

そうそう、古事記でいうと、乙姫は鰐だったんですよね。
そのお子の一人が、神武天皇だったというのですから、まったくもって不思議です。

御伽草子の中ですと、玉蟲と横笛草紙が好きかな〜。
改めて、読んでみようかと思います。おもしろい!!!
[2006/09/23 12:25] URL | pico #- [ 編集 ]


すみません。
なぜか、TBできないようなので、また後ほど試してみますね。
[2006/09/23 12:30] URL | pico #- [ 編集 ]

直球でしょ(*^ - ^*)
>菊花さん
真っ直ぐです。わはは。
当然誰か触れてらっしゃるかと思ったら全然で、ちょっと恥ずかしくなってしまいました。
「御伽草子」、面白いですよね。知ってるつもりがかなり違ってたりして。
[2006/09/23 20:41] URL | きみ駒 #- [ 編集 ]

いらっしゃい!
>みらくるさん
ようこそです!嬉しいなぁ。
これからもよろしくお願いしますね〜

そうなの、太郎、恩を売ってます(笑)。
ある意味「鶴の恩返し」に通じるところがあります。男子わがまま、女子けなげっていうか。

『竜の眠る星』、最後泣いちゃうんですよね。
清水さんの漫画は「輝夜姫」になると「どこまでいっちゃうんだ」って思うけど、これとか「月の子」とか、とても好きです。

[2006/09/23 20:55] URL | きみ駒 #- [ 編集 ]

開けちゃいますかー。
>ワルツさん
あははそっか。私は結構素直に、「開けちゃいけないんだ」って思って、忘れてうっかり開けちゃうといけないからグルグル紐で結んで、「開けるな!by乙姫」なんてメモ書きして貼っておきます。

そうなの、「御伽草子」では竜宮城は海の中ではなくて、海の彼方って感じですかね。
「亀を助けるようないい人は、幸せになるものなのだな、めでたしめでたし」みたいな終わり方でした。不思議。

「月の子」の魚、印象的でしたね。
ティルトが可愛そうなのよね(:_;)
[2006/09/23 21:04] URL | きみ駒 #- [ 編集 ]


>ねるさん
主催、お疲れさまです!楽しく書かせてもらいました。
>亀を逃がしてやった浦島さんは素敵!
でも、「この恩は忘れるなよ」って言ってますから。わはは。
「浦島太郎」に似た話は、結構世界中にあるようですね。「決して開けないでね」という話はいっぱいありますしね。
私も律儀なので開けずに置いときます。逆に忘れて「あれ、これなんだっけ?」って開けちゃうかもしれないので、「開けるな!乙姫より」ってメモ貼って、テープで止めておきます。
清水玲子さん、「月の子」も大好きなんだけど、これもお勧めです。
それにしても、たら本、私に出来るのか。謎です。どきどきどき。
[2006/09/23 21:11] URL | きみ駒 #- [ 編集 ]


>kyokyomさん
いらっしゃい〜。
浦島太郎に似た話、日本全国に、世界各地にあるようです。「竜宮女房」って話もいろいろあるみたい。
でもちょっとずつ違ってたり、話がくっついてたりするのよね。

漫画、キャパ取っちゃいますもんね。
あー「のだめ」読みたい。
[2006/09/23 21:17] URL | きみ駒 #- [ 編集 ]


>LINさん
海は全く関係ないわけじゃないんだけどね。
「海の底」ではなくて「海の彼方」って感じみたい。
竜宮って竜王が住む場所なのよね。
竜王って、男前っぽくない?(関係ないけど)

年齢を重ねると、ある程度ツヤがあった方が若々しいなって思ってから、艶の出る下地やハイライトやグロスをつけるようになりました。
うーんでも、やっぱりカップに付くのは付くわよ。
グロスも「天ぷら食べた?」ってぐらいのゴッテリじゃなく、上品なのが好き。
MACのリップガラス・クリアとか、エレガンスのリップグロスとか。
>腕とかにキラキラ光る金粉をつけるコスメ
あるある。加納姉妹とか好きそうなやつ。

次回、お楽しみに。といいつつ、自信ないです。
いつ開催出来るんだろう。どきどき。
[2006/09/23 21:32] URL | anonymity #- [ 編集 ]

やーん、LINさん
↑これは私です。
慣れなくって〜〜〜〜
[2006/09/23 21:35] URL | きみ駒 #- [ 編集 ]


>picoさん
いらっしゃいーーー。嬉しいなぁ。
ちょっとpicoさんちに近い?なんて個人的に思ってます。えへ。

おお、主役だ。あ違うか、主役は浦島さんだ。
何にしても、お姫様だー。素敵。
乙姫が浦島太郎のこと嫌いだったなら、玉手箱も納得。
「『決して開けないでね♪』って言ったら、きっとコイツ開けるわね、。ふふふふ。」みたいな。

御伽草子、私は酒呑童子だっけ?が好きです。面白いよね。
てことで、picoちゃん、これからもよろしくねー。
[2006/09/23 21:44] URL | きみ駒 #- [ 編集 ]

ごめん。何回もぉ
>グルグル紐で結んで、「開けるな!by乙姫」なんてメモ書きして貼っておきます
 ↑
あかん。笑いが止まりません。
きみ駒さん、なんとかしてーー(^。^)
[2006/09/24 02:23] URL | ワルツ #iqjaFQqk [ 編集 ]

わーい
きみ駒さん、こんにちは〜。

>「開けるな!by乙姫」
私もコレでウケまくってます。(^o^)
私も開けないように仕舞い込んでおきたいんだけど
700年もあとの世界だと、家もなければ戸棚もないわけで。
ずーっと手に持ってたら、結局落として開いてしまったりして…(笑)
(な、なんかイヤん)

あとね、竜王が男前っぽいというのは同感です!
私もずーっとそんなイメージを持ってました〜。
「西遊記」なんかだと、孫悟空が強すぎるので
竜王が情けなくてちょっとサビシイですけどね。
(情けない竜王サマなんて見たくないぞー!)

そして乙姫さまは鰐だとばかり思ってましたが
「御伽草子」では亀だったのですかー!
鶴亀の話だなんて、おめでたい話だったんですねえ。

清水玲子さん、大好き。
と言いつつ、長編を書く直前までしか読んでないので
「月の子」も「竜の眠る星」も未読なのですが…。
嫌いになったわけじゃないのに、なんで長編に
手が伸びなかったのかは、我ながら不明です。(^^ゞ
[2006/09/24 06:52] URL | 四季 #Mo0CQuQg [ 編集 ]

おお!
きみ駒さん、こんにちは。
blogお引越されていたのですね。なんだか和風で素敵です〜。
『浦島太郎』、そんなお話だったんですか。
でもおじいさんになってしまうよりは、鶴になって蓬莱に飛んでいく方がまだ幸せな気がします。悲恋バージョンも読んでみたいです。

『竜の眠る星』もいいですよね。ジャック&エレナのシリーズでは一、二を争うお気に入り度です。
ちなみに私、かなり長い間「竜星王」ではなく「竜王星」だと思っていました。だって星の名前なら「星」が最後に着くと思ったんです…。
[2006/09/24 13:04] URL | 高 #mQop/nM. [ 編集 ]

関連記事を書きました!
こんばんは☆
きみ駒さんの記事を読ませていただいてるうち、なんだかウラシマさんに妙に心惹かれるものを感じてしまいました☆
で。いろいろ調べてるうち、ミョーなことを発見してしまい、思わずうちでも記事にさせていただきました!
アリガト!(´▽`)ございます…というか、かなりシモネタな記事になっておりますが(;・∀・)
よろしければ、ご参照下さいませ。
[2006/09/24 21:28] URL | overQ #EGTCt1XI [ 編集 ]

ワルツさんなら、anytime おっけー
>ワルツさん
メモ書き、私よくやるんです。
すぐ忘れるんだもんー。

紐は当然、堅結び。ぎゅー。
[2006/09/24 23:04] URL | きみ駒 #- [ 編集 ]

>四季さん〜〜
こんばんは〜〜
いらっしゃいませませ。

そうねぇ、戸棚もないし、マジッグイングもポストイットもないですねぇ。
持っとくの、ジャマだなぁ。

「竜王、男前説」に一票、ありがとうございます!
「ドラゴン」なんてあだ名ついてたら、普通男前ですよね。うん。

清水玲子さんの、「輝夜姫」は当然読まれてないですか?
(えっと確か、全27巻だったよね、ワルツさん?)
こうなると、何が何だかよくわかんなくなってしまう私なんですが、
「月の子」と「竜の眠る星」は自信を持ってお薦め。
「月の子」は何回読んでも、私、最終話で泣いてしまうのでした(ノ_・、)シクシク。
[2006/09/24 23:13] URL | きみ駒 #- [ 編集 ]

>高さん
こんにちはー。いらっしゃいませ。

悲恋バージョンはね、古文らしく短歌のやり取りで終わるので、なかなか難しくて割愛してしまいました。
「雲が立ち昇っていくよ。あれは私の思いかな」
「離れ離れね、でも忘れないでね」
「ああ、あの浜が懐かしい」
みたいな内容でした。確か。

あ、私も「竜王星」だと思ってました!
ていうか、「竜眠星」でもいいじゃん。いやよくないけど。
[2006/09/24 23:25] URL | きみ駒 #- [ 編集 ]

>overQさん
こんばんは〜〜!
関連記事、読ませていただきました。
ものごっついタイトルですね。(*^ - ^*)

私もこの記事を書くのに、いろいろ調べて、もっといろいろ書きたかったんだけど、上手くまとめられなくてかなり割愛したんです。
そのあたり、さすがoverQさん、上手く書いてらしゃる!嬉しいかぎりです。ありがとうございます。
何で昔の人って、女人に出会うと、すぐコトに到っちゃうんでしょうかねぇ。。。
[2006/09/24 23:32] URL | きみ駒 #- [ 編集 ]


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